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男慣れしてないまま30代へ突入!嫌われそうだけれど実はすごい魅力があった!

アラサーでいて、いまだに男慣れしてない30代。
そういうさぶ風が胸を吹き抜けるような思いの女性が増えているようだ。

男慣れしてない、つまり恋愛経験や男性経験がゼロのままで20代を通り越し、30代。
そういう経験をなまじしなかったのが悪かったのかどうか分からないが、こうなると行く末がほんとうに不透明だ。

だがそういうアラサーや30代。
実のところそうそう捨てたものではない。
恋愛には不向きでも、男慣れしてない女性の方が結婚相手には結構ふさわしいという情報もある。

実際それはどういうことだろうか、ちょっと語ってみたい。

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いちがいに男慣れしてないことが「悪」とは決めかねる理由がある!

今や未婚女性の内、20代後半では56.1%、30代前半でも64.8%にまで達する勢いだ。
そしてさらには自分から交際を望まない女性はそれぞれ21.4%、24.8%にもなる。
(国立社会保障・人口問題研究所の発表した2016年9月15日データによる)

こんな風にして、男も女も恋愛に消極的な態度が強まっている以上、男慣れしてない女性も増えるし、アラサーや30代でも珍しいことではない。

だが少なくとも、男慣れしてないと恋愛にも差し支えるし、どちらかと言えば経験のある異性の方を交際相手にしたい、というのは男も女も同じはずなのだ。

だが、30代となればそういう交際相手からも、そして婚活の相手からもはじき出されてきてしまっていることが多い。

そういう実情から考えれば、少なくとも20代の女性よりもはっきり言って恋愛の条件も厳しいことになるだろう。

今の世の中、結婚使用とすればその内9割ほどが恋愛結婚による成婚だと言われている。
それをちょっと考えただけでも男慣れしてないままで30代まで来てしまっていたら不利、と言うしか無いはずなのだ。

だがそれでも不思議と世の中面白いというか、
“男慣れしてないからこそ相手の男性にとって好ましいと感じる場合がある”
ということも実際にあるようだ。
南京錠

誰もが恋愛を望んでいるわけではない?

私もそういう30代になってつらつら思うけれど、よくよく自分は恋愛に向いていない女だった、と考えることが多い。

職場にいた頃は男性の気持ちを掴む機微も下手。
ちょっとした事でうつっぽくなることもあるし、落ち込みやすくもなりやすい。
男性側からすれば機嫌のとりにくい女だということは、自分でもうすうす分かっている。
だからどうしても引っ込み思案になって、なかなか恋愛にはタッチできなかった。

でもよく周りを見渡してみれば、そういう友人女子も結構増えてきているようだし、私と同じ30代とかその上の年齢でも、恋愛などどこ吹く風みたいに毎日を過ごしてしまっている。

これが良いのか悪いのか分からないが、私も含めてそういう女たちが一様に恋愛に対して感想を述べるとすれば
“私たちは恋愛に向いていない”
ということだ。

そもそもテレビドラマとか、他の男慣れしているような女性を見たり話したりしてみる限り、やっぱり自分にはムリ、という感触が強い。
それが男慣れしてない事を助長することになるけれど、でも30代になっても要するに恋愛しようとしない女性は未婚女性の内で4分の1までをも占めている、という上の統計。

それを見れば恋愛したくない、というのは何ら病的なものではなくて、ある意味正当な多数の意見ではないだろうか。

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男慣れしてない女の方が結婚相手に向いている?

そしてこれが30代にまで「上り詰めた」未婚女性に対して朗報になるかどうかは分からないけれど、だ男性側にとって究極の目的である結婚。
その相手として女性を考えてみた場合、恋愛経験豊富な女性よりは、それこそ経験ゼロ、男慣れしてない女性の方こそを好む。
これは紛れもない事実だ。

一つには男性側の本能的な欲求と言うべきだろうか、結局男の人にとっては、結婚相手の女性というのは他の男性が手を付けていない女性の方を好むもの。

女性には分かりかねる感情かも知れないけれど、他の男性と一度でも恋愛経験があったりすることがあると、完全にその女性に対しては信頼することが出来ない、とまで言いきる男性すらいる。
そしてまた、それは圧倒的に多数派になる。

二つ目には過去の恋愛の相手と、今の交際相手、あるいは結婚相手の男性と比較されることを男性が激しく嫌うことだ。

上で上げた恋愛未経験なデータ、実のところ未婚男性の方が女性よりも割合が高くなっているけれど、多分にこういう男性特有の性質が影を落としている、とも考えられるだろう。
結婚
よく聞くこととして、恋愛中の二人がケンカになったとき、女性の方から
「前の彼氏だったらこんなことにはならなかったのに」
などとぽろっと言ってしまうケースもある。
だがこれは男性にとって究極の禁句とされていて、言ったが最後、二人の関係はその時点でジエンドになることすら多い。

こういう事実に対して、男慣れしてないまま、私のように30代を迎えてしまった女性。
そのいきさつにがいろいろと重なっていることも多いから、一概には言えないところもある。

だが少なくとも結婚相手の男性にとっては、相手の女性の過去の交際相手などについて比較されたりする心配も無いし、男性特有の女性に対する猜疑心も膨らませる理由もない。

その意味で、恋愛経験があったり、男性の扱いがなまじ上手な女性に対してはややこしい話になるけれど有利な面が大きいのだ。

男性との場数を踏む必要も、男慣れする必要も無し?それよりも一つだけ気をつけて!

だからこういう事実を見ると、なまじ男性をもっと知って恋愛をすることが必要になる、そうでなければ恋愛から結婚へと行き着かない、と考える女性は確かに多いけれど、実のところはそうした行為は諸刃の剣になる可能性が強い。

特に女性は自信の過去を引っ張り出されて、破局したり離婚のタネにされることだってあり得るだろう。
それよりもしっかりと普通の人間関係に目を向けて、そういう出会いを多く持つように多くの人との交流を心がけていけば良いのではないだろうか。

最後になるが、でもそういう場合人だけ注意すべき事がある。
それはなまじこちらが男慣れしてない女だと感づかれてしまったとき、怪しげな男性が寄ってくる口実を持ってしまうことにもなりかねない。

なまじ男慣れしてないため、そういう男性に対しても今まで「無菌状態」で過ごしてきた分、すごくリスクが高くなることは十分警戒しておく必要がある。

そういうわけで、自分のことを差し置いておかしな言い方だけれど、30代の男慣れしてない未婚女性は今の晩婚化の世の中、まだまだ魅力たっぷりにちがいない。
ぜひがんばっていただきたい。

ゆうき まな

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