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彼氏の愛情表現がなくなったみたい?心配する前に知っておくべきことがある!

付き合い始めた頃は彼氏が自分のことを大切にしてくれた。
でもしばらくすると愛情表現がずいぶんなくなった。
すごく手を抜いてるのがはっきりわかるくらい。

彼氏の愛情表現がなくなったのは、他に好きな人ができたり、自分への思いが冷めてしまったのかもしれない、と心配になってしまう女性は多いはずだ。

でも一見彼氏の愛情表現がなくなったように見えても、あながちそうでもないことが多い。
すべてそうとは言い切れないけれど、これは安心していただくために先にお伝えしておきたい。

でも、そこには男と女の気性の違いが大きく関わっている。
心配する気持ちはわかるけれど、その前に大切なこととして知っておくべきだ。

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男性が女性から誤解受けやすい2つの性格

それは実は2つほどある。

一つには、彼氏 が示す愛情表現は、見かけだけではないと言うことだ。
一見なくなったかのように見えても、きちんと彼氏は女性のことを思っていると言うことはざらにある。
好きという気持ちはなくなってはいないのだ。

確かに付き合い始めの頃とか、初デートの時などは、相手の彼女のことを下にも置かないくらいに大切にしたりする。
彼氏が笑顔を絶やさなかったり、じっとこちらの顔を見つめたり、時には「好きだよ」みたいな甘い言葉をかけてくることだってある。

でも、男性心理というのはそういう表面上の愛情表現を投げ続け行くうちに、
「もうそろそろ必要ないな」
みたいに思ってくることがある。

もちろんそれでも彼女に対する思いは最初の頃と変わらないのだ。

そして、男性から発している愛情表現はこういう風に見かけが変わったり、一見なくなったかのように見えてくる。

だから女性にとっては理解しきれないところだけれど、見かけばかりに愛情表現をこだわると彼氏の気持ちが見えなくなる。
喧嘩

ほとんどの男性は「面倒くさがり屋」「恥ずかしがり屋」

でも、結局それがなくなった、というのは「面倒」、「恥ずかしい」という気持ちの方が先行するからだ。

これが二つ目に知っておくべき大切なこととなる。

すでに彼氏の方では彼女への思いを十分伝えているし、彼女も十分にわかってくれている、と考えている。
それで「もう大丈夫、うわべの愛情表現がなくなったとしても彼女は自分を愛してくれている」
となってしまう。
スイッチを入れておけば永久に効果が続く、と考えてしまうわけだ。

要するに、彼氏というか、男性にとっては一度愛情表現が 受け入れられればそれでOK、もうする必要がなくなった、いつまでも効力は続くはず、と安心してしまうのだ。

なまじ彼氏にしてみれば、いちいち毎日のようにメールや携帯でラブコールを送る、「好きだ」とか「愛してる」とかのノロケを言い続けるのは恥ずかしいし、それをやらされるのは義務感丸出しで気が重い。

愛情表現のもつれは、小さいようで破局の原因に

ところが女性にとってはそういう男性の気持ちこそ、すごくわからなくなる。

愛情が続いていれば、何のためらいや無理な意識なく、いつも好きだという気持ちを表したり、自分を喜ばせてくれることを考えてくれたりしているもの。

つまり表面上の愛情表現は継続してほしいものだ。
ここで男性と女性との性格の違いが大きく出てくることになる。

よく女性たちからすれば「手を抜く」とも言われてしまうし、彼女たちからすれば自分たちがなんだか「都合のいい女」みたいに思えてきてしまうのはこのためだ。

だからそういう見かけの愛情表現が薄れたり、 ほとんどなくなった洋梨チュエーションが続くようになると、勢い
「本当に私のことが好きなの?」
みたいに、彼氏に談判するようなことになるし、最悪
「他に好きな人できたんでしょ?はっきり言ってよ!」
と、修羅場になることもあったりする。
悩み
だが、はっきり言って彼氏の愛情表現が本当になくなったかどうか、言い換えれば本当に彼女に冷めてしまったのかは、男性心理をよく知らなければわからないことだ。

もちろん男性側にしてみれば、そういう女性の持つ心理、つまり
「愛情表現ははっきりと、継続してほしい」
という気持ちを努力して汲んでほしいことになる。

なまじお互いの愛情表現の出し方を理解していないためにいざこざも起こる。

それがちょっとした痴話程度ならまだ良いけれど、最悪破局にすらなる場合だってないとは言えない。
このことはぜひ知っておいていただきたい。

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疑う前に話し合うのがベスト

では、こういう気持ちのすれ違いをどうやって解決したら良いのだろうか?

一番良い方法は、女性の方でも恥ずかしがらずに自分の疑いをはっきりと彼氏に伝えてみることだ。

意外と盲点だが、それこそ好きとか嫌いという気持ちをストレートに話題にするのが気恥ずかしいのは女性も同じ。
このために、 彼氏の愛情表現が少なくなったように気づいたときでもそれを口にせず、恥ずかしくて黙っていることが多いのだ。

でもこれもぜひ知っておいていただきたいのだが、愛情のやりとりなどについて察知するのは絶対に女性の方が敏感だし素早い。

悪く言えば、男性は自分で自分の愛情表現がこの頃なくなったかどうかさえもわからなく場合がある、というくらいに無頓着だ。

そういう性格の違いからすれ違いが出てくるから、ある意味気づきの早い女性の方からイニシアチブをとる必要がある。

ストレートに聞く必要もない。
彼氏愛情表現がなくなったように見える時には、
「最近連絡減ったよね」
「この頃忙しいの?」
「この間のデートからずいぶん経つね」
みたいに尋ねてみること。

それで本当に他の女性とできていたり、などやましいことをしている男性は、少しずつ自然ではない反応を示してくるものだ。
そして必要だったら自分の気持ちをはっきり示して話し合うようにするとよい。
カップル

やり過ぎは禁物!重い女になりかけていると自覚してきたら

ただ、男性に彼女を好きなことに変わりはない場合だって多い。

そんなときに女性の方から連絡とか減った、デートしなくなったとねじ込まれたりすればやっぱり不愉快にもなるし、彼女のことを“重い女”と思うようになってしまう。
事細かくやり過ぎるのも良くないから注意が必要だ。

でも、そういう気持ちがどうしてもわいてしまってモヤモヤしてくるときには旅行とか飲み会でパーッと発散してみるのがおすすめだ。

加藤由美子

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