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30代独身女性 実家暮らしは「ワケあり」家賃?身持ちが堅い反面メンタルに難ありか

30代の独身女性で、いまだ実家暮らしのままだという人が結構多い。
そういう彼女たちと付き合い、一つ屋根で暮らすには女性自身の「家賃」にちょっと難ありかも、というハナシだ。

私自身、偏見があるかも知れないことを承知で続けるとようするに「ワケあり」家賃。
30代で独身女性、というのも自分のことながら抵抗あるけれど、それに輪をかけて実家暮らしとなると、どうしても出会いとか恋愛の話が一つも二つもずれてくる。
一番はっきりするのは同棲でも始めたときかも知れない。

そういう実家暮らしで30代、アラサーの独身女性が恋愛とかするにはどうすれば良いか?
このことをテーマにしてみたい。

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同じ独身女性でも実家暮らしなら身持ちは鉄壁!スキ無し!

30代友なれば、まだ未婚のままかどうかにかかわらず、いろいろな部分で自立はしているはずなのだ。

だが実家暮らしになってしまうと、そういう独立心を養うチャンスがそがれてしまうこととなる。
これは確かに意見としてよく聞かれることだ。

同じ30代の独身女性でも、私たちのように毎月必至にマンションとかアパートの家賃を払うのに汲々としなくてもよい、仕事の傍らちょっと家事手伝いなどをしていれば、ひとまず一緒に暮らしている両親も安心することになる(未婚の問題は別だけれど)。

何しろ勤務先の打ち上げとか週末の宴会などでも、真っ先に帰宅時間を主張して途中で抜け出すのはこういう女性たち。
少なくとも私が会社に勤めていた頃はそうだった。

二次会などとんでもない、自宅の門限があるから、みたいなことを言い出すアラサー同僚女子もいたりして、バラエティ華やかだった。
カフェの二人
男性にしてみれば彼女たちの“物件”、そういう「ワケあり家賃」になるから一方では手堅い、なかなか虫がつかない、身持ちもがっちりタイプな女性になる。

実家暮らしになれすぎている弊害が同棲になるとあらわになる?

ところがもちろんこういうよい面と反対に、短所も大きく、そして多い。
だからこそ30代の実家暮らしの女性は婚活でも普通の女性以上になかなか苦労のし通しのようだ。

今、30代前半で独身女性は3人に一人くらい。
(30歳は41.47%、35歳は26.03%。2010年度「国勢調査人口統計局」より)
そしてそのうち、40%が実家暮らしだとも言われる。
もの凄い割合と言うべきだ。

実際私の周囲にも実家暮らしの女性は多い。
賃貸を借りように親の面倒とか経済的余裕の問題のためにおいそれと家賃を払って生活できる身分ではない。
私の周囲のそういう女性がたいてい口にする理由がこれになる。

問題は、そういう女性が結婚相手の男性を見つけたときに、自分の母親のように一人前の主婦になってくれるのかどうか、だ。

もちろん長い家庭生活の中では、今までの暮らしと全く違うことになることは予想できるけれど、それども徐々に慣れては来るだろう。
だが、結婚後相手の女性をいわば“プロの主婦”としてみていきたいのが男性の本音のはずだ。

そういう場合、はたして彼女たちはちゃんと期待にこたえられるだろうか?
実家暮らしの独身女性の「家賃」、いわば“キズモノ”ではないにしろ、こういうところで「ワケあり」となる。
それを嫌って男性側ではなかなか進んで相手には選ばないようだ。

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両親の持つ経済観念のままに結婚相手のスペックを絞るクセが

ところが男性の方はそういう実家暮らしの30代女性を避けようとする反面、実のところ女性の方でも負けていない、という部分が強いようだ。

なぜならば彼女たちと一緒に長らく住んでいる両親。
彼らは今より一昔の社会を生きてきた人たちだが、そのと叔父は今よりもしっかりと終身雇用が定着して、常勤雇用を長らく続けるのが当たり前だった。

だから収入だってそれだけ多くて安定している時代でもあった。
実際中堅会社に新卒で勤めていると、30代になった辺りで年収1千万に手が届いた人たちだってごろごろいる。

女性というのは男性よりもはるかに同居している肉親とか、また旦那の影響に感化されやすくまた依存するものだ、と思う。
嫁の方はそういう旦那の給料を当てにしさえすればよく、自宅でしっかり家事を担っていた、という見事な家庭内での“分業”が立ち上がっていた。

そういう良心の金銭感覚にどっぷり浸かったまま、自分もそれを受け継いでしまい安いのがやっぱりそういう実家暮らしの女性似よく見られることではないだろうか?

実際、よく婚活女性が高望みすることが批判のヤリ玉に挙げられる中、相手男性の年収が1千万、というのは彼女たちの両親の感覚そのままだ、と私は考えている。

そんな若くして高給取りの男性、はっきり言ってしまうけれど、今の時代にはまず無理だ。
ネクタイ

30代でも実家暮らしなら思考パターンは女子高生?

だから一見身持ちが堅くて、悪い虫もつきにくいというメリットが魅力でもあるけれど、その実30代 独身女性で実家暮らしのままが続いているというのはたいそうな「ワケあり家賃」といえそうだ。

家事なども昔とちがい、実家の両親がなまじ厳しく躾けると、今度は彼女が家を出て行く異なるかも、などと言ってあまりしかりつけてもいないことも多い。

それの表れと言うべきか、そういう独身女性の立ち振る舞いを観察していると、外見は30代だけれどなんだか女子高校生。
すごくおっとりして、あまり自己主張もしない代わりに、自分では何ら率先してやろうとはしないような感じに見えてしまう。

仕事仲間の内輪で集まって会食したり飲み会に行ったりしても一人だけ遅刻、早引けをしっかり確保(もちろん普段の勤務はしっかり出勤退勤、そして勤務内容もバッチリ)。
これではたしてふつうの女性と同じ婚活の頑張りで、はたして同じ“成果”が出るのだろうか、すごい疑問だ。

ワケあり家賃の彼女たちを何とかするには?

で、そんな彼女たちの家賃の値踏みをこれ以上するのもどうかと思うので、
「実家暮らし独身女性が婚活で成功しやすくなるためにはどうすれば良いか?」
ということを考えてみた。

30代になると、思考も固まってくるので今更考え方を変えるべきだ、などと大上段に語ることもできないけれど、こういう方法もあるのでは?と私なりに考えてみたアイデアをお伝えしてみよう。

とにかくいろいろな理由で実家を出られない女性というのは本当にたくさんいるわけだが、その環境の中で、できるだけ自立心を養う“訓練”をしてみてはいかがだろうか?

端的に言えば上にお伝えしたとおり、経済力の大半を両親に依存している、そこから様々なデメリットが生まれてくるということになる。
高い買い物をしても払うのは両親。
掃除や洗濯、片付けなども彼女でなく両親がすることも多いはずだ。

だがそれをなるべくやめて、家計の一部を自分の給料で負担したり、自分の家事の割り当てを両親に指定してもらってそれをしっかりやり遂げること。
こういうことをしてみるとよいのではないだろうか?

ちなみに、私の知人女性はそういうこともしているようだ。
話を聞くと、ひと月何万かを決めて、毎月の給料から家に入れている。

もう一つ大切なことがある。
とにかく両親には結婚して実家を出て行くことを含め、自立することを態度で示すことだ。
両親にとってはそばに娘がいるのは安心もあるけれど、逆に片付かない不安の方も大きい。

実家という家賃なしのぬるい環境にどっぷり浸かっていると、どうしても思考停止になってしまうことが多いかも知れない。

私も人のことなど言えないから、30代独身女性ということ自体が悪いことではない、とひとまず言い置きたい。
だが実家暮らしの女性はそれだけワケありな家賃に見えてしまう、という男性側の感想も貴重ではないだろうか。

自分でどこかを律して、しっかり将来設計を立てながら、今どうすることが必要か?
それが問われてくるにちがいない。

栗本はるか

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