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厄除けの時期は節分の後でも大丈夫じゃなかった!あることを守らなかったら大変なことに!

厄除けは節分の前までに行く、ということも言われているが、それでも厄払いのお祓いはいつでもやっている。
だから間違った時期に行ったため、ということでもないと思うのだが、ある年に厄除けで神社にお祓いに行った時、後で大変な目に遭ったことがある。

節分の後で行っただけに、なんだか罰でも当たったんじゃないかな、とか思ったりしたものだが、ひとまずその時きりで何事もない。
無いけれど、ショックはいまだに尾を引いている。

厄除けの時期と節分とはどんな関係になっているのか、気になるきっかけにもなったし、実際の体験をちょっと語ってみたい。

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厄除けのあらまし-一応迷信だけどそれなりにマジメに気にして損ない!

厄除けというのは厄年を迎えた時、その厄をはらうために行う儀式だ。
でもあくまでも儀式というもの、何の科学的根拠がない、というのが常識だ。

でも、気持ち的なもの、そして社会通念や生活習慣的な見方からすればやっぱり正月などと同じくやっておいて何の損もない。
もとい、厄払いの手間暇と料金だけは損をするかも知れないけれど。笑

なお、厄払いに要するのは各神社仏閣で微妙に違うかも知れないけれど、一回の厄払いにかかる料金は大体3000円くらい。場所によっては5000円くらいかかるところもある。
厄除けのお祓いに要する時間はせいぜい1時間足らずで終わる。
お焚き場
そして時期。
これはもちろん厄年に当たる年になるが、そのうち普通は正月から節分までの間に済ませる、というのが普通だとされているけれども、神社や仏閣側ではあんまり気にしていない。

というか、そういう厄年というものに関すること自体、神社の神道や仏教には直接関係していないらしいのだ。
だから基本的にどんな神社でもお寺でも厄除けの手続きはいつでも受け付けてくれる。

ただ、身内に不幸のあった場合には服喪中ということで神社での厄除けは避けた方が良いようだ。

神社の御札を折りたたんだら母にどやしつけられた!御札のたたりがやってきた?

ところでその時期、節分の後で行ったせいなのかどうなのか分からないが、厄除けのお参りの後数日後にとんでもない目にあったことがいまだに引っかかっている。

なんと私が付き合っていた彼氏が自分に内緒で別な彼女がいて、あっという間に結婚してしまったのだ。

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ショックでボケーッとしている私を見て、母親が私を慰めるどころか言ったことは、私が神社に行った時にもらった御札のことだった。
ただ、滅多に行かない厄除けだと思って用意していなかったため御札を入れるものが手元にない。

不真面目な話だが、小さいハンドバッグに御札を二つに折って入れてしまった。
「どうせ紙だから折れてなんぼのもの。いいんじゃない?」
とも思っていたのだが、自宅に帰ってその御札を見た母親にいきなりどやしつけられてしまった。
「後で罰が当たっても知らないからね!」

御札を折ったりするといけないのかどうか、本当は私も分からない。
でもよくよく考えて見れば、家の神棚に納める御札を私のように父も祖父も折って入れたことはなかったから、後で母に叱られた後でとたんに不安になってしまった。
御札
その矢先に彼氏を別な女性に持って行かれてしまったと言うことだ。
御札の呪いかな、でもまさか厄除けの御札なのに、呪われるってことあるのかな、それとも罰なのかな、等々ちょっとノイローゼみたいになって考えたものだ。

気持ちの上でも御札は折らないほうがよい

でもそれっきり厄除けの御札を折った罰のようなものは起こらなかった。
でもそうとはいえ、彼氏が結婚してしまったことは自分にとっては大きなことだ。

思い出したくはないけれど、じゃあたとえば時期を節分の前に言っていたらああいうことは起こらなかったか?といえば何とも言えないし、それこそ迷信に頼るようなものだろう。

でも、よく考えてみたら厄除けの効果というのはこういうところにあるのかも知れない。
今でも科学的な根拠は無いと信じているが、一方気持ちのわだかまりを無いようにして、晴れやかにさせるのがこういう儀式の役目ではないだろうか?

そういう言い方をすると、何でも縁起担ぎが大切になるような気もするのだが、あまりそれが過ぎても良くないことは当然といえるだろう。

厄除けも厄年もいろいろな考え方があるけれど、なんだかちょっと作法を間違えたり手順を守らなかったりすることで、気になってしまうのは小心者の証拠かも知れない。

でも作法とかこういう儀式のしきたりなど、女が心得ているべきことは確かにあるし、私が時期を節分より後にして厄除けに行ったのも、確かに問題ないとはいえ嫌う人だっていたりする。
そういう人たちの気持ちも考えていくべきなのかも知れない。

考えてしまうと本当に迷路な厄除けとか厄年なのだが、とりあえずは彼氏をとられたことを御札を折ったせいにせず、次回はすっきりとお祓いを済ませたい。

加藤由美子

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