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白湯の効果が風邪にも!誰も気づかなかった古代から伝わるものすごい万能薬!

白湯(さゆ)、つまり湯冷ましのことですが、これが実は健康にとって大変すばらしい効果があるということをご存じでしょうか?

あまり語られていないのは残念ですが、実はこの白湯、いろいろな病気を改善すると同時に予防の効果もあるといいます。
また、信じられないかも知れませんが美肌、美容の効果もあると言われるまさに万能薬。

風邪をはじめとして腹痛などの胃腸の不調を改善するデトックス効果があるのです。
その白湯の作り方や飲み方を中心に、風邪を引いた時などにどのように飲めば一番よい効果があるのか、それをお伝えします。

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白湯は究極の「薬」?誰でもどこでも手に入る!

白湯の歴史は古く、3000年前のインドの医学書「アールユベーダ」でもその薬効、というか効果が確かにすばらしいことが語られていると言います。

あの暑いインドで風邪を引くのかどうかは分かりませんが(笑)、でもなぜあまり白湯がそういう風邪などに効くという情報が今現在、あまり見られないのか?

たぶん私の考えでは、白湯というものは水を沸騰させれば誰でもどこでも手に入るために宣伝して利益が発生しづらいためではないでしょうか。

それほどにつくるのも簡単だし、いわば日常の光熱費さえあれば誰でも手に入るものだからです。

そして確かに効果抜群で、私も毎日飲んでいますが、食事前に飲んでおくと空腹を押さえて過食を避けるのに最適です!

白湯の作り方と飲み方-毎日飲んでヘルシーな生活を!

作り方は至って簡単で、水を熱して一度沸騰させ、45~50度くらいになるまで覚ましたもの。
フーフー吹きながらズズーッと飲めるくらいの温度の湯冷ましです。

それ以外にも水道水だったらカルキを飛ばすために10分間沸騰させたままにするとか、細かなセオリーはありますが、基本的に沸騰させればよい、ただそれだけなんですね。

そして飲み方ですが、基本的には一日合わせて800CCを、200CCずつ四回に分ける、というのが基本になります。

飲むタイミングは毎回の食事の30分ほど前。
そして寝る前。
この4回です。

食事前に飲めば内臓を温めて消化機能を助けてくれます。
そしてなぜ寝る前に飲むかというと、一つには白湯によって体を温めて眠りにつきやすくなるということ、就寝中でも朝まで体を温めるため、血行や内蔵機能を改善します。
その結果、冷えも改善します。
お湯
ただ、私の経験では、寝る前に白湯を飲むことでただ一つデメリットとして、夜中にトイレに行く場合が多くなりますね。
でも結局それは体の中の老廃物を出す行為なので、あまり過敏に考える必要はないでしょう。

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白湯がなぜ風邪に効果があるの?

ではなぜ白湯が風邪に効果があるというのでしょうか?

これは医学専門家も指摘していることですが、風邪に限らず他の病気でも、体温が1度高くなると体の代謝機能は免疫機能も大幅に改善されることが分かっています。

特に免疫機能は何と3割もアップすると言うことで、このために老廃物を体外に出したり、体内脂肪の燃焼を助けたりします。

もちろん胃腸を直接温めることにもなるので、腸の動きを活性化して便秘を予防する効果もあるため、ダイエットにも最適です。

なので風邪を引いても白湯を飲み続けて体を中から温めていると、内蔵機能も改善されるし体にたまった毒素も排出されやすくなります。
このため風邪の諸症状、つまり咳や鼻水、のどの痛みなどが自然に改善されることになると言います。

そして結果として肌の代謝機能も改善されるので、肌の美しさにも良い効果があります。
肌トラブル
シミや乾燥肌など、肌トラブルや肌荒れで悩んでいる人はぜひ白湯を毎日飲むことをオススメしたいですね。

そしてもう一つお伝えしておきたいことがあるのですが、アトピーを持っている人の体温は普通の人よりも低いことをご存じでしょうか?
また、がんにかかっている人も体温が低いことで知られています。

白湯はこうした大病や、アレルギー症状までも改善する効果があるのです。
中国では風邪にかかった時、一日に2リットルもの白湯を薬代わりに飲むという習慣もあると言います。

知られざる白湯のそういうデトックス効果、ぜひ風邪等の予防とともに日常の健康維持、そしてダイエットや美容に活用していただくことを願っています!

後藤ゆかり

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