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スピリチュアルは絶対嘘くさい?こじ付けハッタリに騙されない知恵とは

スピリチュアルというとなんだか嘘くさいと思う人も多い。
その一方で、スピリチュアルというのはすごく神秘的で興味をそそることでもある。

でも、改まってスピリチュアルとかもっともらしく語りかけられてしまうと、やっぱり大方は嘘くさいものといって良いのではないだろうか?

なぜなら、確かにハッタリやこじつけなどがいろいろバレている。
それが余計に嘘くさい匂いを強めているからだ。

スピリチュアルを語り、利用してお金をせしめようとすることを問題視する声だっていくらでも上がっている。
嘘くさい根拠だってつきないほどだ。

そしてスピリチュアルにまつわる出来事とか主張は科学的な根拠とか証明がない。
だからハッタリやこじつけがいくらでも横行する。

でもそれだけに騙されないようにしなくてはならない。

それにはまず、本当か嘘なのか、どう考えれば良いのか?
そして嘘に騙されないためにはどうしたらよいのか?
しっかり語ってみよう。

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騙されないこと!嘘くさいスピリチュアルには確かに「本物」も?

はじめに私のスタンスをお伝えしてみたい。

実は私はスピリチュアルというものを信じている人間だ。
嘘くさい情報とかもあるけれど、それを排除しつつも信じている。

スピリチュアルというのは大雑把に「霊、霊魂について」考えること、と捉えている。

これが現在テレビや雑誌、あるいは霊能者という人たちなどがクローズアップされる中でもてはやされてきていると言って良い。

私も実際にもそういう体験はしたことがある。
また、周囲の友人の中には霊が見える、と主張している人もいる。

それを嘘くさい という他の友人もいるし、思い込みだという声もある。
絵馬
けれど、これだけは実際に自分で経験しなくては信じることが出来ない。
ムリに信じさせることは基本的にできないことだ。

でも、現実の世の中を考えれば、一番大切なのは嘘には騙されないこと。
確かに本物もあるから、それと混同しないことだ。

嘘くさいと思えるスピリチュアルに騙されないための知恵とは

そんな私の目から見ても、スピリチュアルとか霊とか言う話をテレビや雑誌で取り上げる時、すごく変に思えたり嘘くさいと感じることが少なくない。

だから大切なのは、その本物と嘘をどうやって見分けるのか?
そのノウハウを知って、身につけることが安易に騙されないためにも大切になるわけだ。

そのノウハウ、3つお伝えしてみたい。

1.絶対にお金が絡む?

テレビや雑誌、メディアなどでは嘘くさい心霊番組や記事などをどんどんと流し続けている。

それでいつの間にか
「もしかしたらそういうことがあるかも」
という意識、そしてさらに
「本当にあるんだな」
みたいな気持ちにもなるかも知れない。

ここまでは良いにせよ、その先が問題だ。

それは、たいていお金が絡んでくる、ということ。
実体のないスピリチュアルは、そのための格好の手段になってしまうのだ。

ヘンな宗教団体や霊感商法に引っかかってお金を出したり信仰したりして、その結果人生をメチャクチャにしてしまう可能性が大きくなる。

占いだってその気がないとも限らない、嘘くさいグレーゾーンだ。
それだけに私たちの心の隙を突いてくる、といえるだろう。

さみしい、悲しい気持ちから何かにすがりたいとかいう心の隙は誰でも持つことがある。

そこに嘘くさいと思いながらも現実の厳しさから逃避して解決できる道、神秘的で面白そうなのがスピリチュアルとか霊の世界になる。

そうして“火遊び”したい気持ちがつくられる。
そういう気持ちになること自体は、誰でも経験するかも知れない。

けれどもそれをいざ「実行に移す」時、お金が絡む時は要注意だということ。
ぜひ心に留めていていただきたい。

視聴率を稼ぐテレビと霊能者も同じ?

特にテレビ。
視聴率ほしさにテレビ局はいくらでも事実を曲げたり、センセーショナルな霊能者が演出をしたりして心霊番組を流して霊のことを伝えている。
すでに誰でも知っていることと言って良いかもしれない。

で、そうして視聴率がわずかでも上がれば怖ろしいほどに巨額のお金が動き、テレビ局に利益がもたらされるのをご存じだろうか?

ぜひ知っておいていただきたいのだが、視聴率を稼ぐのなら事実に反する報道もする。
それが問題視する報道はこれまでいくらでも上がっている。

怖い話だが、ある意味視聴率稼ぎなら何でもする、それがテレビの姿勢と考えて良い。

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本当にすごい人は表に出てこないことも?

もちろん中には清廉潔白にスピリチュアルや霊の研究をする人たち、お金など二の次にして考える人たちも多いかも知れない。

でもそういう人たちはなまじお金で釣られない人たちだ。
その分マスコミやテレビなどで露出しにくいとも言えるし、だから結局表だってなかなか名前が出てこない。

逆に、お金が絡んでいるスピリチュアル話とか、心霊番組や霊魂の話、そしてそういうところに頻繁に出てくる自称他称含めた霊能者。

騙して人を恐怖や不安に陥れ、その心のすきに乗じて合法的に利益を稼ぐ事も少なくない。
要注意だ。

2.表向きは信じない姿勢を貫く

個人的生活レベルの話になる。

頭からスピリチュアルとか霊のことを信じない、あり得ないと決めつけるのも安易に騙されないために良い方法になる。
そして一番簡単で安全かも知れない。

ただ、それでも私は信じている、という人も多いだろう。
そこで私がオススメしたい手法がある。

それは、
“あくまでも表向きは信じていない姿勢を貫くこと”。

職場や友人には
「自分は信じていない」
という姿勢を貫くこと。

そういう日常生活の上で隙をつくらないことだ。

騙そうとするのはその道のプロ?

世知辛い世の中、そういうものを信じている、という姿勢を表に出すと、やっぱりその手のお金儲けの人たちが虎視眈々狙ってくる。

そして騙そうとする人たちというのは、その道のプロだと思うべきだ。

「自分はそんなものに騙されない」
と信じていても、相手はその上を行くものだ。

テレビの心霊番組など、初めは信じないでいた人が、その面白さに引き込まれてフリークになることだってある。
いずれは心が絡め取られてしまう、そういう危険が満載だ。

3.心の隙が重大な結果を招くことを身にしみて知っておく

占い程度ならまだ良い、と考えるのも早計だ。

占いくらいと思うかも知れないけれど、どっぷり浸かってはまって自分の好きな占い師に貢ぐようになり、月に数万円くらい吹き飛ぶ場合だってある。

心の隙を狙われる!

ただ、そこには微妙な人の心の動きも一枚かんでいる。

心が空しすぎて、何かに頼りたい、と依存心があるのが人情かも知れない。

でも、だからこそ安易に信じることが重大な結果になると言うことを知っておくことが大切だ。

要するに心のあり方、気持ちの持ちようを自分でしっかり管理すること。
心の弱さに自分が負けて、その結果度を超した信じ方をしてしまうのが一番危険と言える。

当たらない占い師にすがりつく“信者”

そんな典型の一つが、当たらないことで知れ渡った占い師にいつまでもすがり、お金を出している信者のような人たちだろう。

占いというとそれこそ嘘くさい、と思う人もいるかも知れないが、星占いをはじめ占いは女性の方たちに人気でもある。

だが実際、テレビでの露出もバンバン出ていたような占いの「大家」にはそういう「当たらない事でも有名な人」もいる。

そして、その人について週刊誌などでいくらでもスキャンダラスな記事を見かけることもある。

でも不思議なことに、それでもその人を信奉し続けて出費している人たちもいるとか。

占いの結果と言うよりはその人柄、あるいは一種の洗脳なのかも知れない。

こういう極端なケースもあることを、十分に身にしみて知っておくべきだ。

死んであの世に行かなければわからないこと

最後になるけれど、スピリチュアルと聞いただけで嘘くさいと感じる人もいる。

これは一面正しいと思うし、そうではない、と言い切ってその人を説得するのは難しい。

結局どうすれば私たちはスピリチュアルとか幽霊の存在、とことん明らかになると同時に納得できるのだろうか?

この大きな疑問に対して、唯一白黒をはっきり出来る回答がある。
ヘンな回答かも知れないけれど、それでもあえて言い切るしかない。

それは、実際に死んであの世にでも行って確かめること。
自分自身であの世へ旅立ち、自身の目で確かめるしかない、ということだ。 

当然だけれど誰もそんなことまでしようとする人はいないだろう。
けれどそうしない限りはどこまでも大なり小なり嘘くさい、という疑いはなくならないわけだ。

私たちは今生きている世を、しっかりと生きなくてはならない。
スピリチュアルが嘘くさいと考えるのもそのために必要な知恵でもある。

誰でもいずれはあの世への旅が待っている。
別に急がなくても良いはずだ。

それまでをしっかり生き抜くこと。
そのための知恵がこれまで語ってきたことだとお考え願いたい。

高橋国大(くにひろ)

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