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一夜の過ちを忘れたい、と願うのは甘い考え?今後降りかかることが3つある!

軽はずみにも、恋愛の相手ではない男性と一夜をともにしてしまう、よく言う「一夜の過ち」。
後には確かに後悔。忘れたいと願う気持ちばかりが浮かんでくるのかも知れない。

でも実際はそんな簡単に忘れたいと願って忘れられるものではないはずだ。
それどころか、その一夜の過ちがきっかけで自分の運命が大きく狂うこともある。

忘れたいと願うのは同情できても、いうのはある意味“責任逃れ”かも知れない。
それが原因となって今後起こること。
それをしっかり目をそらさず見つめるしかないように思えるのだ。

ドライな言い方だけれど一夜の過ちを経験した時、その後に待っているものを考えれば私自身どうしてもそう考えてしまう。
なぜなのか、3つほどその理由を語ってみたい。

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一夜の過ちを忘れたいと願っても、逆に望んでしまうことも?

自分自身はそういう軽い気持ちで一夜の過ちをしてしまったにちがいない。
「過ち」というくらいだから、すでに別に本命の彼氏がいたり、あるいはこれからしっかりとした出会いを探って結婚相手を探そうとしている、ということもあるだろう。

だが、どちらをとっても一夜の過ちを経験してしまうのは大きなミスだ。
悲しいことだろうけれど、場合によっては忘れたいと心で願っていたとしても、体が許さない場合だってあったりする。
つまり、今付き合っている彼氏よりも一度きりの関係をもった男性との方が楽しい、心地よい経験となった場合だってあり得る。

とりわけ恋愛も倦怠期に入ってくると、心も体も飽きてくることが往々にしてある。
そういう時に新鮮な刺激を受けてしまうのがそういう一夜の過ちのように、レアな出会いになったときだ。

なまじそれっきりの関係ということもあって、記憶も鮮明に残ったりするものが多いはずだ。
そしてそういう、一度きりの関係を結ぼうとする男性のこと。
女性の扱いも手慣れていて、それこそ恋愛中の本命彼氏よりも上手な場合だってあるだろう。

そうなれば、忘れたいなどと言うのはいつの間にか気持ちとして薄れてくる。
体の方が記憶して、その一夜をともにした男性と再会するチャンスでも出来るようになれれば、それを望むようにさえなることだってあるにちがいない。

そうなれば、彼氏との関係は終わってしまうことだって十分あり得るだろう。
まずこれが一つ目の理由になる。
一夜の過ち

一夜の過ちの相手の男性が追いかけてくる可能性も

そして、忘れたいのに忘れられない、という思いは実のところ、女性だけでは無いはずなのだ。

そういう風に一夜だけ、ということで相手になった男性の方も、あるいは女性と同じく、今付き合っている彼女よりも一晩だけ一緒になった女性の方が相性的に気に入ってしまったり、より楽しいと感じるようになってしまう可能性だってある。

全く面識も無く、お酒とかその場の雰囲気で手練手管を使って女性と一夜をともにする、というのが定番だけれど、結局のところそういう男性は多くが一人だけの女性で済まさず、他の複数の女性とも同じことをしている可能性が大きいはずなのだ。

だとしたら、一夜だけといいながら、その後こちらの個人情報詰まり住所とか携帯番号などを手際よく入手する様なテクニックも知っているかも知れない。

とりわけお酒が入ったようなときには女性の方が基本的に酔いが早く回るものだ。
甘い言葉に乗せられていいように酔いつぶれたところを狙われる、そしてその時うっかりとその男性に自分の自宅やメルアドを教えてしまう、というミスが無いとも限らない。

そういう時には後からさらにアプローチを仕掛けてくることも考えられるだろう。

病気や妊娠、そしてテレゴニーの可能性が

そして3つ目として、一番深刻な心配になるのがこの病気、そして妊娠の可能性。

酔った勢いとかその場の雰囲気に流されてしまうあまり、そういう予防をするのを忘れてしまった場合、後で一夜の過ちが身体的に大きな「印」となって残ってしまいかねないからだ。

病気もそうだけれど、うっかりそういうミスが原因となって妊娠になってしまったら?
普通だったら中絶を考えるしか無くなるに違いないけれど、そうなれば将来にわたって一生心に残る後悔を背負うこととなる。

そしてこれを機会にぜひ知っておいていただきたいのが、実はこの妊娠に関連してごく最近、恐るべき事実が浮上してきているのだ。

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それがテレゴニー(先夫遺伝)というものになる。
詳しいことは医学的に複雑なので省くけれど、要するに子供が生まれるとき、両親の影響だけで無く、母親が過去に関係していた男性の影響が子供に現れる、というものになる。

もっと簡単に言えば、子供の母親が父親の前に付き合ったことのある男性がある場合、その男性に似てくる事がある、というものだ。
この考え方は経験的に中世ヨーロッパの頃からも言われているもので、だから当時の王家では他の男性の未亡人となった女性とか離婚歴のある女性とは結婚をしなかった、という。

現在、この説については確定的なものではないようだが、それでも医学的に根拠があることを主張している学者も出てきている。
また、もっと身近な話として、ブリーダーなどが犬を交配させる時、一度でも雑種をはらんだ雌犬は利用価値が無いとも言われているようだ。

こういう情報をたぐっていくと、犬や猫でさえそういう話がまことしやかに伝え続けられている以上、人間にも何らかの影響は必ず有る、と言って良いのでは無いだろうか?

同じことを再びしないようにするには、罪悪感をしっかり持つことも大切に?

忘れたい一夜の過ち、それに対する後悔の気持ちに塩を塗って傷口を広げるようなことを語ってしまうようで申し訳ないけれど、非常に大切で、やはり知っておくべきこととしてあえて取り上げてみた。

こういう事柄からまとめてみたとき、私の意図することはこれしかない。
それは、一夜の過ちを絶対に軽く見たりしてはならないということだ。

そういうことをしでかしてしまった、避けることが出来て良かった、という現実のこと以前に、自分自身でそういう気持ちのあり方をしっかりさせておくことが大切になる。
それだけ深刻なことだからだ。

一夜の過ちの後、別な男性と結婚して子供が出来たとき、もしも子供が前の相手と似ているなどということがあった、あるいは何らかの影響が認められたなどという場合、夫はもちろんだがそれ以上に子供に対して詫びのしようがあるだろうか?

確かに油断もあったから、結果としてそういう忘れたい一夜の過ちとなったにちがいないだろう。
でも上の様なことを考えた場合、子供に対して一生償えない様な後悔を背負いこむことになるのではないだろうか、忘れたいなどと言うのは甘いのではないだろうか?

さらに、次のようなことも言えるはずだ。
「初めの一回が一番後悔し、忘れたいと願う気持ちが強いけれど、2回3回と重ねるにつれてそういう罪悪感も、忘れたいという気持ちも薄れていく」。

最初こそモラルや後悔に悩まされるけれど、その後はタガがどんどん外れていく。
女性に限らず、人間というのはそういう生き物のはずなのだ。

一夜の過ちというのは男性もそうだけれど、女性だってケースバイケースでそれが習慣化することも無いわけでは無いはずだ。

とりわけ恋愛関係が倦怠期になったり、彼氏と上手く行っていないときにはどうしても外の他人、別な男性の方に気が向いたりする人も多いはずなのだ。
忘れたいという気持ちこそ最初はあるかも知れないけれど、その後繰り返す場合もあるにちがいない。

そこまで考えてみれば、なまじ忘れたいなどと言っているのは、ある意味一夜の過ちを自分で軽い意味にとらえようとしているようなものではないだろうか?

一夜の過ちは、文字通り一夜で終わらせるべきもの。
忘れたい、と願うのはその経験全部を消してしまうことを意味するけれど、こうした深刻な現実を考えれば、むしろどこかで罪悪感を残しておくことも大切になるといえるにちがいない。

私の周囲にも同じような経験をしている女性がいるけれど、後悔ばかりで、話題にすらするのをやめて欲しいと語る。
やっぱり良い事は絶対無いはずなのだ。
それをぜひしっかりと感じ取っていただきたい。

ゆうき まな

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