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寝不足は太るモト!解消したいならぜひとも知っておくべき2つの心がけが!

はっきり言って、寝不足だと悪いことばかりです。
だから寝不足はぜひ解消すべきなのです。
特に女性の方、寝不足が続くといつの間にか太るし、また肌トラブルも起きやすいのです。

ただ、ひとくちに寝不足を解消すると言っても、この忙しい世の中なかなか上手にできない、と嘆く方も多いでしょう。
たかが睡眠ぐらい、と解消とは反対に軽く見る方もいるかも知れません。

ですが肌荒れや太るとか以前に、常態化した寝不足ががんや心臓疾患の原因になる、と言ったらどうでしょうか?
決して大げさなことではなく、睡眠というのはそれほどに大切ですし、また寝ないというのはそれだけ体に負担とリスクをもたらすのです。

そういうリスクとともに寝不足で太ることをしっかり理解する必要があります。
同時に解消するにはどうすれば良いか?
お伝えして見ましょう。

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寝不足は続けては絶対にNG!必ず解消しなくてはならない理由とは

寝不足だと確かに太る、これは多くの専門家も指摘していて、また私自身も身をもって経験しています。

寝不足が仕事の繁忙期にはよく起こって、その時妙に体がむくんでいるような気がしたり、タプタプしている感触が現れました。
そして不思議に食欲が湧いてきます。
時間が午前に変わった夜中に食べたりしていました。

そして仕事が一段落した数日後、体重計に乗ったら規定オーバー。
本当に太るんです。
食欲だけは解消できないし、ショックで「何で私がこんな目に?」状態です。

このように、十分に睡眠がとれないで太る原因、一つにはホルモンバランスの乱れがあります。
食欲増進をつかさどるグレリンというホルモンが増加し、抑制するレプチンが減少するからです。

なぜこういうホルモンのバランスに異常が出るのか?
これは一つには、寝不足が続くことがそれだけ体にとって重大な危険信号であること、そしてそれを解消するために反射的に体が死亡を蓄えようとして太るのだ、と言われています。
寝不足
肌荒れになりやすいのはよく知られています。
これは寝不足で代謝や免疫力が低下するためですが、実は体にとってもすごく危険なことで、元々がんも免疫力の低下から発病すると言われています。

極端な話、不眠を何日も続けているとやがて血圧や血糖値も上昇し、中性脂肪やコレステロール値も上がります。
このため動脈硬化から脳卒中、脳梗塞や心筋梗塞さえも起きやすくなるのです。

常態化した寝不足を決して侮ってはならない、というのはこういう背景があるためです。

この危険を体の方で無意識に解消しようという作用が働くようです。
そして上でお伝えしたように、このため体が自然と「太ろう」とする、つまり体に脂肪を蓄えようとして、その結果やたらと甘いものや脂っこいものが欲しくなるようです。

でも、もちろんこうして太ること、そしてそれ以前に引き金となる寝不足は何としても出来るだけ解消するようにし、たとえ避けられなくとも常態化は避けなくてはなりません。

日本人の悪いクセ?たっぷり寝ることは決して罪悪ではない!

ところが私たちはよく言われていると思いますが、たっぷり寝るような生活は、勤勉でなく怠けていると考える風潮があります。

よく「睡眠時間を削ってでも仕事をしなくてはならない場合もある」とか、
「寝ないで仕事をがんばっているアノ人はエライ」など、
似たようなフレーズはどこかで必ず耳にするはずです。

逆にあまり見ませんが、どんな時でも1日8時間たっぷり寝ているような人は軽蔑されてしまう。

もちろんケースバイケースですが、そういう風に寝不足を当然のように考えて行って、その逆に十分寝ることに罪悪感を覚えるような生活が私たち日本人の常ではないでしょうか。

そして短い睡眠時間のままで太ることを嫌い、サプリやムリなダイエットに走ったりする、それで見かけ上は太ることを解消してきているのかも知れません。

そしてさらに思うのですが、毎年のように増え続けているがんの罹患率。
この裏にはそういう日本人特有の睡眠の軽視とともに、それが現実に行われている結果なのかも知れません。

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忙しい時だからこそ睡眠はきっちりと!

そういうわけで寝不足は肌荒れにもなりますし、私たちのような一人暮らしの独身女性だったら大切な健康管理にもなります。

ですが、解消となると現実になかなか手が出ないかも知れません。
なのでまずはそういう心構えを返るようにしていく必要があります。

現実に、寝不足に陥っているときには判断力も鈍り、仕事での失敗やミスも多発します。
確かに睡眠時間を削って仕事に向かう姿は健気で頼もしくもありますが、案外と効率は落ちているものなのです。

逆に、睡眠時間が十分とれているときに仕事をすれば、ミスも少なくなり効率もアップします。
これも多くの女性が経験していることでしょう。

だからここで、

・寝不足よりも十分な睡眠の方が肥満も解消して健康増進し、仕事の効率化も期待できると言うこと。
・忙しいときほどしっかりと睡眠を取ること。

これをぜひお伝えします。
実生活で難しいかも知れませんが、出来るだけ「寝る努力」はすべきでしょう。
睡眠

がんばりすぎない!少々の周囲からの風当たりは覚悟するか無視してもその価値はある!

それから、私たち日本人はとかく周囲の目線を気にしがちで、だからこそ睡眠時間を削ってでも仕事を進めようとしてしまうように思います。

大人社会だったらどの国でもあるとは思いますが、日本ではそれが国民性にまでなっているのかも知れません。
実際、日本人の睡眠時間の短さは世界でトップクラスです。

確かに生活を考えれば仕方ないかも知れませんが、それでも寝不足を解消し、自分なりに睡眠時間を確保すること。
それで仕事、健康ともに太ることも、そして肌荒れも解消出来ることをぜひ理解しておくこと。
ようは「がんばりすぎないこと」です。

そして、確かに体が優先とばかりたっぷり睡眠をとれば、周囲から奇異な目で見られてしまうことになるかも知れません。

ですが長い目で見れば、寝不足の方がそういう周囲の目線よりも怖い、と断言できるでしょう。
だから周りに動じない、ある程度の肝の太さも大切なのです。

実際、太る、肌荒れや乾燥肌などの肌トラブルになる、というのは体ががんにまで及ぶ危険を知らせてくれるシグナル、と取るべきではないでしょうか。

ぜひたっぷり満タンな睡眠を常に心がけてストレスを解消してください!

後藤ゆかり

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