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婚活疲労に負けないで良い出会いをするには?不安の焦りの中で気づくべき大切なこと

女も独身のまま30過ぎれば、いくら晩婚化の世の中と言っても誰でも不安でたまらない。

婚活疲労に負けないようにしたいけれど、そのためのレクリエーションとか気晴らしの旅行など、一時の気休めでしかない。
はっきり結論づければそういうことになるはずだ。

先のことを考えてついウツっぽくになる、そういう婚活疲労に負けないためには先のことを考えないのが一番良いのだが、それもやっぱりムリだ。

でも実のところ、もっと根本的にこういう婚活の「アリ地獄」から抜け出す方法がありそうだ。
それを語ってみよう。

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婚活疲労を根本から止めるには婚活をやめるしかない?

それは何かというと、まず端的に言えば婚活というのを勘違いしてはいけない、ということになる。

婚活疲労に負けないためには、ストレスがたまりすぎるような生活態度から改めて、健全なメンタル状態にしておくことが欠かせない。
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何しろ35歳以上になる女性が10年の間までに結婚できる確率はわずか1%。
恐ろしい数字だ。
だがそれが結局現実でもある。

1%の可能性にしがみついて結婚相手を探すのだから、婚活疲労に負けないでいくらがんばろうとしてもやがてオーバーヒートしてしまうのがオチだ。
むしろ婚活疲労で精神に異常を来さない方がどうかしている、というものだ。

つまり婚活を始めれば誰だって心身がおかしくなってくる。
そしてその心身トラブルが深刻になればそれこそ病院の婚活外来などにお世話になるわけで、婚活などしている場合ではなくなってしまうのだ。

だからあえて婚活経験者の一人、というか今でもそうだけれど、本当に良い人に出会って結婚したいのならば、いわゆる婚活をいったんやめにしたらどうか?
その理由、そして解決策をご紹介してみよう。

婚活は一種の「逃げ」?人との出会いで一番大切なことを忘れていないだろうか

へんてこなパラドックスだらけの警告になってしまうのだが、そもそも婚活という行為はいったい何だろうか?
婚活に負けないためには、こう深く考えてみる必要があると思った。

そしてあらためて婚活の意義を考えてみると、当たり前に結婚相手探し。
そういう答えが返ってくる。

だが、よくよく考えてみれば、この婚活。
矛盾だらけではないだろうか。

そもそも結婚相手に出会うためには、その土台として健全な人間関係を周囲に持っていることから始めていくはずなのだ。

それに対して結婚相談所や婚活サイトなど、いわゆる婚活業者などによって進めていく婚活というのは、結局のところそういう結婚希望者の対人関係がどうなっているのか、それを切り捨てて登録している人たちだけの間で適正を見て選んだり選ばせたりしている。

そして婚活パーティーなどでも恐ろしい流れ作業のように、ごくごく短時間の男女による顔合わせと出会いで進めていく。

つまり人間同士のつながりなどガン無視。
私も経験がないわけではないけれど、これで相手のことがわかったら不思議なくらいだ。

つまり、
「結婚相手としてふさわしい人と結びつける『だけ』のことしかしていない」
のだ。

婚活業者にしてみれば、サービスに対する費用対効果としてはこれが妥当。登録料など、払ってくれる料金に対して当たり前だと言いたいのだろう。

だがこれだと、あたかも大学を卒業する学生たちが、就職先をパンフで調べて就活するのと同じ感覚だ。

別な考え方をすれば、ふつうに人として持っているべき対人関係、たとえば会社とか友人、ひいては家族などに見られるはずの人間としてのつながりを全部省いているのが婚活。

確かに面倒くさい部分があるし、そういう人とのつながりは長い時間をかけてできあがるものだ。
でも見方によれば、そういう面倒な部分をすべて避けて逃げてしまっている。
それが今の婚活になっているように思う。

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出会いに遠回りはあるがバイパスはない

そして確かにこの忙しい世の中で、悠長に普通の人間関係を幅広く豊かなものにさせて、その上で自分にふさわしい結婚相手を、と考えてもなかなかそんな時間もない。

結局のところそういう“寄り道”、“遠回り”をしないで単刀直入に結婚相手を探さなくてはならない。
そういう思考の上に乗っかっているのが今の婚活の実態のはずなのだ。

確かにそういう考え方で行けば、健全な人間関係の中で自然な出会いをするのは遠回りだと考える人も多いだろう。

だがそういう自然な出会いをやめた結果、単なる婚活業者から見せられた相手の男性の調書などに目を通して、その中から選別することになってしまう。
しかしながら見ず知らずの人間同士が、わずかな時間のおしゃべりや書類の閲覧で生涯を一緒に生活する相手をそうそうかんたんに見つけられるだろうか?

あくまでも私の独断なのだが、
「誰が何と言おうと、絶対それはムリ!」
そもそも多くの人たちは、そんな安直な“出会い”でもって生涯の相手だと見抜けるほど優れた洞察力があるわけではない。

私だって自慢ではないが、絶対そんなことはあり得ない。
だから今、婚活をやめてしまっている。

婚活疲労に負けないためには、今ご自身がしている婚活、果たして正しいのかどうなのかじっくり考えてみる必要がある。
そしてこれもぜひ断言しておきたいのだが、
「婚活に遠回りはあってもバイパスはない」

絶対ない。偶然に出会えることもあるかも知れないが、それは本当に偶然。
だからこそ結婚できる確率が1%などという数字が出てきたりする。

婚活から離れることが最高の婚活に

婚活疲労に負けないための意味としても、そういうわけで、今進めている婚活をいったんやめてみるのも手だと思う。
これが私の結論だ。

その代わり、とにかく私は自分の身の回りの対人関係を整理してみた。
仕事先や固定したひとかたまりだけの友人だけでなく、趣味やレクリエーションなどの地域活動などになるだけ積極的になるように心がけてみている。
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人の出会いに幅を持たせること。
その中で思いもかけない出会いというのも生まれるし、また相手探しにも幅ができる。
一見遠回りなようだけど、私が今進めているのがこういう行為だ。

実のところこうした考えや行動は、婚活疲れでぺしゃんこになりかけていた私を見かねて、既婚者の友人女性がくれたアドバイスになる。
もちろん彼女もこういうことをしていたし、その中で旦那に出会っていたというのだ。

正直なところ、こうしたからと言って婚活疲労に負けないでいられるのか、良い出会いに恵まれるのかどうかはわからない。

だがその友人彼女から、そういう私がこのところ表情が明るくなった、というお褒めの言葉をもらった。
そんなわけで、婚活疲労に負けない、負けたくない、とがんばっている方たちにはぜひ参考にしていただきたい。

ゆうきM美

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