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小林麻央 突然の体調悪化?原因とともに告白している今の様子をどうとらえるべきか

小林麻央さん(34)の容態が相当に深刻なようだ。
4月中旬になって突然の体調悪化をブログで報告している。
その原因、今までが好調だっただけに一体なぜなのか?

小林麻央さんの体調悪化、正確な原因はもちろん主治医でなければ分からないかも知れないが、ここへ来て突然のことでもある。
それでもなぜ今?という気持ちはぬぐえない。

小林麻央さんについてはその病状の深刻なこと、昨年からメディア大きく追跡しているし、また、麻央さん自身アメブロの人気ブログで自身の様子について様々に語ってきた。
そうした一連の中で、今の彼女の様子、どうとらえていけばよいのか?

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なぜ体調悪化したのかは不明?中断、再開するブログ更新に多くの心配の声が

何が一体原因になっているのか、小林麻央さんは自身でも驚いているかのように急激な体調悪化について、ブログKOKOROで語っている。

そしてそれに伴い、様々に去来する語り尽くせない気持ちを短く簡潔な文章で毎回伝えていた。

病状が悪化したのは4月中旬に入ってからのようだ。

小林麻央さん自身も体調悪化の原因は分からないだろうし、しかも13日の記事などは「浪漫飛行」と題して、自身の病気の原因というより、
“なぜ自分はこういう病気になったのか”
という悟りの境地のような意味深い内容を書いている。

だがその後小林麻央さんはブログ更新中断。
19日に更新再開しているが、その「一緒に泣くこと」の中で語られているのは著しい体調悪化。
今までと全く違っている、いわば余裕がなくなってきたとでも言うべき内容になっていた。

なぜ急激に体調悪化となったのか

繰り返すけれど、意志でもない限り、正確に(というか、一番正確に近い形で)小林麻央さんが突如として体調悪化してしまった原因を突き止めるのは難しい。

ただ、元々小林麻央さんがかかっている乳がんは、「進行生乳がん」で相当にスピードの速いがんだった。

そして加えてまだ30代前半という若さだったため、ずいぶん前の話になるけれど、患部を手術で摘出ができないような状態になっている、とも憶測が湧いていたことがある。
点滴
このこと事態も真相を詳しく知っているのは主治医などの専門家しかいないかも知れない。

一つ言えるのは、早期の乳がんであってもできるだけその後の転移を抑えるために、たとえば胸部を全摘出するケースはよくあることだ。

現に元女子プロレスラーで、早期の乳がん(ステージ2)の北斗晶さんも右胸部を全摘出している。

小林麻央さんはこういう摘出手術をしていない。
あるいは、だけれど、麻央さんの病状はもともとこれができなかった、という考え方もあるかもしれない。

あまり悪い方に考えたくは無いけれど、なぜ回復傾向だと思われていた今になって麻央さんの病状が激変し、ブログで語っているとおり
「10歩歩くのもやっと」
のような体調悪化をしてしまったのか?

その原因を私たち一般人が考えるとき、上の情報が遠いながらヒントにつながるかも知れない。

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深刻な病状を自分自身の努力で乗り越えて来た

だが、一方に目を向ければ、小林麻央さんは確かにそういう深刻な病状にあっても、素晴らしく元気な様子を続けてきていた。

主治医らが夫・市川海老蔵さんに語った余命は通り越し、世間一般の憶測をもくつがえして最初の余命からすでに1年あまりを過ごしてきている。

なぜそうしてこられたのか、その原因もいろいろに言われているけれど、一つには小林麻央さん自身が昨年退院後、病院治療を継続しながら並行して代替医療の模索にも勤めていたことが伝えられている。

酵素風呂や表参道にあるクリニックでの水素温熱免疫療法なども試していたと言われている。
この内のどれかは確かに奏功していたのかも知れない。

なぜ小林麻央さんが深刻な病状にもかかわらず、昨年16年に退院したのか、その原因はいまだによく分からないままだが、一つにはこういう代替医療を模索して、普通の治療には期待できない効果を得るためということが考えられるだろう。
握手
また、今の医療現場でのがん治療では様々な問題点の指摘も専門家から上がっている、という事実もあるようだ。
特に抗がん剤については強い副作用を中心に、医師自身ですら問題視しているようだ。

あるジャーナリストが複数の医師にアンケート調査をし、医師自身ががんになったときに抗がん剤投与を希望するかどうかを尋ねたら、ほぼ全員が拒絶したという。

アメリカなどでも抗がん剤を危険だと考えることから、少しでも知識のある人たちは自分ががんになったとき、抗がん剤投与代替医療を選択するとも言われている。

おそらく小林麻央さんもこういうがん治療の実態を考えていたのだろう、16年にはまだ日本では認可されていない米国の先進医療を受けていたりしていた。

そしてそのかたわらで様々に代替医療の発見に力を注いでいたにちがいない。

体調悪化は一時的なもの?一つには今の季節が原因に

最後になるが、もう一つ希望がある。
小林麻央のここへ来ていきなり体調悪化をみることとなったけれど、一時的なものと言えるかも知れない。

何故かと言えば、その原因が季節的なものになるかも知れないからだ。
3月や4月、あるいは5月の春という季節は、一見確かに厳しい寒さの冬が去って、温かくなり、過ごしやすくなる時でもある。

ところが冬との日照時間の変化や天候不順による気圧変化、そして1日の中での気温変動が激しいなど、自然環境は決して優しいものではない。
このためによく言われるのが春バテ、春うつなどの心身の不調になる。

麻央さんはつい先頃まで確かに体調もよく、そのためにショッピングや乗馬、そして幼稚園のオペレッタを参観したり夫・海老蔵さんの舞台観劇にも出掛けていた。
目黒区青葉台の自宅から今のマンション住まいへと引っ越しさえもしている。

春先のこうした外気が小林麻央さんの弱った体にどういう影響をもたらしていたのか、それを考えれば確かに今の体調悪化の原因、その一端となりうるかも知れない。

でも、だとすれば今の季節が去ってもう少し天候や気温が安定してくれば、体調が改善する兆しも見えてくるのではないだろうか。

今現在、小林麻央さんのブログKOKOROは多くの読者の方々がいて、そして書き込みも大変貴重な内容が多い。

体調悪化の原因はそういうわけで、あくまでも私たちには推し量るしかない。
だが同じく乳がんの末期ステージ4から奇跡の生還を果たした樹木希林さんも、自身の病気については様々に語っている。
麻央さんが彼女のように生還することを心より祈りたい。

国ノ木はるな

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