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海老蔵が隠し子と日置明子に会うようになった?交流再開の背後にある事情とは

歌舞伎俳優で、小林麻央さんと結婚している市川海老蔵さん(39)に、実は女の子の隠し子、つまり婚外子がいることが知られている。

その母親は日置明子さんという元歌手だった女性だが、20代の頃二人が破局したといわれていたところ、最近では再び市川海老蔵さんが隠し子と日置明子さんのもとに会いにいっている、という情報がある。

この彼の行動、どんな意味を持つのだろうか、あるいは深いものがあるのかも知れない。

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なぜ今海老蔵が隠し子と日置明子に会いに行くようになったのか

その理由、よく言われていることには2002年に日置明子さんが産んだ海老蔵さんの隠し子の女の子が、成長して今では15歳。
中学三年生になって来年は高校への進学をも控えている身になっている。

一方、市川海老蔵さんは2010年に小林麻央さんとと結婚して二人の子供ももうけており、家庭を営みながらもいろいろと心境の変化も出てきたようだということだ。

その日々の生活の中で、海老蔵さんは成長した隠し子のことについてもやはり心配するようになってきたのだろう、日置明子さんら母子について、実の娘であるその女の子へのサポートも考えるようになってきた、というのが実情のようだ。

もちろん海老蔵さんはああいう性格の人だから、隠し子とはいえ産んでくれた日置明子さんとともに毎月手厚い養育費(一説には100万円とも)を仕送りしているとも言われている。

また破局に至った後も交流こそ聞かれないが、彼と日置さんとの関係、必ずしも劣悪になっているわけではなさそうだ。
現に2010年、海老蔵さんが小林麻央さんと結婚を果たしたときには、日置明子さんから祝福のメッセージを送っているとも言われている。
歌舞伎座
もちろんそこには女として、かつては彼の子供を産んで今育てている母親として非常に複雑な心境が背後にあることは間違いないだろう。

だが彼の方でもおそらくそういう彼女の心境を察してか、最近はそういうわけで月一のペースで隠し子の女の子と母親の彼女と交流しているようだ。

隠し子発覚時の海老蔵は女遊びの最盛期?女癖酒癖もそれなりに

市川海老蔵さんと歌手の日置明子さんとの出会いは遠く彼が高校時代の時にまでさかのぼる。

当時17歳の高校生だった彼は、グループ交際で日置さんと出会い、高校卒業後に本格的な真剣交際となっていった。

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ただ、当時から彼自身、結婚するかどうか決めていたのかはどうやら怪しいようだ。
2001年秋に日置さんから妊娠していることを告げられたときにも
『結婚はできないが産んでもかまわない』
『自分がすべて責任を負う』
という言葉を彼女に返している。

要するに、
“できたものは仕方がない、結婚はしないが認知する”、
ということになるだろう。

役者の気っぷの良さ、といえば聞こえは良いかも知れないが、『責任を負う』といいながらその実結婚は拒否する。
なんとなく女の目から考えて、矛盾の漂うところだろうか。

その結果として日置明子さんは2002年1月に女の子を出産。彼女が27歳、海老蔵さんは24歳の時のことだった。

だが上の言葉尻を捉えても、結婚を本気で考えて彼女と深い仲になっていたワケではなさそうだ。
それを裏付けるかのように海老蔵さんの酒癖、女癖は小林麻央さんと結婚に至る前までたびたびすごいエピソードが伝えられている。
その中には、2010年の西麻布での問題行動でも知られているが、その大きな元となるのは彼の酒癖や暴言、そしてそういう彼の周囲にいた“ある種”の人たちだ。

それと並行して女癖もよく言われていることで、彼自身が語っていることとして、“数え切れないほどの女性と付き合った”
という意味のことを語っていることが知られている。

思うに、日置明子さんと隠し子をもうけた当時から彼にそういう素行の問題があったのかも知れない。
歌舞伎役者
元々高校時代のグループ交際がきっかけで付き合い始めたとはいえ、同級生でもない、自分より3歳4歳年上の大人の彼女が、まだ未成年の海老蔵さんと付き合っていた、という事実自体が普通の常識とややかけ離れているのではないだろうか。

自身の“疾風怒濤”が一段落して一回り大人になれたことが交流再開のきっかけに

でも、今の海老蔵さんは一昔前までの彼と比較した場合、もの凄く打って変わって別人になっている、そういう印象を私は持ってしまう。

今ではそんな女遊びもしない、酒癖もすっかり直ってしまっている、子煩悩、病床の妻思い。
おそらく日置明子さんにも情報は届いていると思うけれど、自分と付き合って隠し子をもうけたときとの彼を比べたら確かにもの凄い変身ぶりかも知れない。

だが今、妻の小林麻央さんは乳がんの末期ステージ4で毎日が命をつなぐ一進一退を繰り返している大変なときでもある。

そしてまた、新たに生まれた二人の子供たちの世話も甲斐甲斐しく続けている。
そういう温かな家庭の中、やはり気持ちに余裕ができて隠し子の女の子や、日置明子さんへの思いやりもそれなりに芽生え直してきたのではないだろうか。

一回り大人になれた、というのかもしれない。
それが、彼の交流再開へのきっかけになったように思う。

今後その隠し子の女の子にも、様々にマスコミの追跡などが発生するだろう。

だが妻の小林麻央さんが16年夏、目黒区青葉台の自宅から通院する際に集まってきた報道陣から麻央さんや子供たちを守るために必死になっていた姿を、日置さん母子を守るときにも見せてくれるにちがいない。

国ノ木はるな

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