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乳がんステージ4完治を目指す!末期から生還した実例とその考え方を紹介!

今や乳がんは、日本の女性が最も多くかかるがんとなっている。
だがその末期と言われるステージ4の乳がん、それを完治出来た人もいる。
全くの事実で、本当に世の中は広い!

いったいどういうことをすればそんなステージ4の末期がんを完治など出来るのか?実際に生還した方々、そしてその背後にある原因を見つめてみたい。

もちろんこんなステージ4のがんとなれば手術によって胸部を全摘出されるなど、切除して手術痕を残さなければならなくなる。

あくまでもそういう処置をも含めてその後、治療の終了を宣告されて今ピンピンしている、というケースになる。
だがそれでもあえて完治と言わせていただきたい。

なぜなら、そういう人たちは自分がなぜ乳がんとかになったのか、その原因もご自身なりに理解しているにちがいないし、その貴重な知恵も有しているはずだから。

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超少食によって樹木希林は死の淵から生還!

はっきりいってしまえば、乳がんがステージ4まで進めば、一般的に5年生存率は30%前後。
26%~40%になるといわれている。

完治はおろか、転移が激しくなってきて治療のための摘出手術もままならない状態となる。

乳がんは現在の医学で、早期発見できれば手術や放射線治療によりほぼ100%完治できるとさえ言われているが、それでも日本では毎年6が万人が罹患し、年間13000人が命を落としている、という恐ろしい病気だ。

当然ステージ4など末期に至った乳がん患者の方たちが多く落命していることは想像に難くない。

だがそんな末期の乳がんであってもほとんど完治してしまった人がいる。
その一人が女優の樹木希林さんで、2004年にがんが見つかり、翌年には右胸部を全摘手術。

さらにその2年後再発したが、放射線治療だけでおり、転移も何も無い状態だったという。
そして14年には驚きの“”治療終了宣言“。

乳がんが見つかったときにはもう本当に大変な状態で、
「全身がんだらけ」
とまで本人は言いきっているほどだった。

その彼女がなぜ生還を果たし、今も完治でいる状態になっているのか?
それは彼女の行っていた超少食による食事生活に秘密があるようだ。

乳がん
免疫力アップで乳がんは防げる

少食こそがん予防のカギ?食べ過ぎは万病の元に

樹木希林さんが最初の全摘手術を乗り越えた後、何をしたかといえば、
「太らないようにした」
と語っている。

肥満が万病の元とはよく言われることだが、だからといって彼女のように一度乳がんが発症した人まで、それが当てはまるか?
というのは、あくまでも専門的な人たちの議論の対象かも知れないが、確かにそれをステージ4の樹木希林さんは実行していたようだ。

「だから、自分の体の中の脂肪というものを太らせないようにすることと、ホルモン剤を飲まなかった。あと、ほかに何かあったかな。腸をいつもよくしとくというようなことだとか、まあ、先生方の本を読みながら、何となく雑学で集めたっていう感じのやり方ですね。」(朝日新聞シンポジウム「がんに負けない、あきらめないコツ」鎌田氏、樹木氏の対談より)

ここでぜひ押さえていただきたいことがあるのだが、彼女がとった少食による体質改善の方法は、完治に向かっての大きな根拠がある。

それは人間の体というのは不思議なもので、栄養があるからといってたくさん食べていたりすると病気になりやすく、逆に少食でいると免疫力が高まる、という事実だ。

これは新潟大学大学院の安保徹教授も提唱しているもので、少食になるほどマクロファージの活動が活発化し、免疫機能を最大限に発揮できるようになる、というものだ。
樹木希林さんがこの手段を執ってがんを撃退した、と言っても言い過ぎではないだろう。

なお、安保教授のサイトは以下。ご参考までに。
http://vooot.net/macrophage.html

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平均体温の低下ががんを招いている?とにかくこれを上昇させること!

他にも原千晶さんや南果歩さんなど、有名人を始め多くの方が乳がん、その他末期のステージ4から生還している。

挙げると切りが無いし、私自身は樹木希林さんのケースが予防のポイントにも一番痛切に感じるものがあるので、ひとまず彼女のケースだけにしておきたいが、一方、そういうがんを予防するに当たってもう一つの要があるのをご存じだろうか?

それはズバリ体温。

そう言われても、ちょっとピンとこない方も多いかも知れない。
だが、

“人の体温が一定以下に下がると発がんの危険が大きくなる”

と言うことが知られている。
これは絶対に覚えておいて損のない情報だ。

一体に人間の体温が35℃で、一番がん細胞が増殖しやすくなるといわれている。
ふつう36℃未満を低体温といわれているが、乳がんや他のがんにかかる方はほぼ例外なくこの近辺の体温か、低体温だという。

私の身内の女性も子宮がんにかかって命を落としている人がいるが、その彼女が病院で看護婦に検温を受けたときには36.2度だった。
一番体温の高い日中だったと記憶している。

ちなみに、35.5℃くらいでもそれに次いで健康には不向きな体温といわれ、これが長く続くと便秘になったり自律神経のバランスが崩れたり、果てはアレルギー疾患も出やすくなってしまう。

人間は体温のあり方で健康状態が大きく変わってくる事をぜひ押さえていただきたい。

これに新しい情報を加えてまとめると、
たとえば体温が1度下がると免疫力が33%下がる。
逆に1度上がれば何と5,6倍免疫力が上昇するのだ。
それに連れて、代謝能力も13%以上アップする。

驚くべきことに、日本人の平均体温は年々少しずつ低下している。
50年前の平均体温、何と37度近かったという事実さえあるのだ。

ここまでお伝えすれば、乳がんを始めがんが日本人に増加の一途をたどっている理由は明らかになるだろう。

体温の低下。
これがおそらく過食とともに大きな作用をもたらしているはずなのだ。

そしてさらにこれら二つのポイントから見えてくるのは、どちらも「免疫力」に関する案件だということ。

だから、
“免疫力を大幅にアップすることでがんは予防も再発も防げる”。
そう言い切って良いと考えたい。

肥満
肥満は怖い!

乳がんステー4 完治の道はこの二つを完遂すること

今、乳がんのステージ4の末期状態でありながら、医師の余命宣告を外すようにして命をつないでいる有名人として、歌舞伎役者、市川海老蔵さんの妻で元フリーアナウンサー・小林麻央さんがいる。

小林麻央さんも早くからこの免疫力アップの知識については知っているようで、ブログKOKOROの中でもとにかく笑いを絶やさないことや、患者であることを忘れるよう日常生活の中で努めているという。

笑うことも上の2つと同じく免疫力をアップすることが知られているが、がんもアレルギーも、さらにはインフルエンザなども一番の予防のカギは免疫力だという。

完治という言葉を安易には使えないかも知れないが、少なくともステージ4までいった乳がんの患者として、樹木希林さんなどのケースでも見られるように、そこには免疫力の大幅アップを成し遂げたと言う事実がある。

ぜひこの事実を胸にたたんで、増える一方の乳がんの罹患率、病気の改善などに役立てていただけるよう願いたい。

ゆうきM美

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