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海老蔵と麻耶の再婚に反対の気持ちが誰かの胸に?二人の関係はその表れかも!

市川海老蔵さんと小林麻耶さんとの再婚については、今でも賛成、反対の声が引きも切らない。

海老蔵さんにとって最愛の妻であり、麻耶さんにとっても愛してやまない妹の小林麻央さんが他界してずいぶんになる。
けれど、再婚は反対という思いが誰かの胸には強くあるように思えてならない。
それが今の二人の関係を作っているのではないだろうか?

その「誰か」とは?
そして今後二人はどういう関係に至るのだろうか?

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麻耶との再婚に反対なのは海老蔵自身?

市川海老蔵さんが小林麻耶さんと再婚を果たすことには、一見周囲の目からしても何の反対の声も上がらなそうだ。
理由はいくらでもある。

亡き妹・麻央さんの二人の子供たち砥用がつながっていて、しかも現在でも麻耶さんは実の母、麻央さんに勝るとも劣らないくらいに子供たちの世話をしている。

そして海老蔵さんも麻耶さんが子供たちの世話を焼いて繁く彼の家に出入りしていることを許している。
誰でも二人が再婚してもおかしくない、と思えそうだ。

もちろんそれでも賛成しかねる、反対だという人もいるけれど、どちらかと言えば少数といえるだろう。

でも、そのような麻耶さんの様子でありながら、海老蔵さん自身は彼女との再婚については「さ」の字も切り出していない。

麻央さんとのなれそめは、某テレビ局でのゲスト出演だったし、その後半年の交際で電撃的に結婚している。
その時の彼の素早さからすれば、明らかに再婚の可能性はあり得ない、といってもよいのではないだろうか?

そして何より、再婚に反対している「誰か」とは、おそらく他でもない、市川海老蔵さん本人のような気がしてならない。
あくまでも私の推測だ。

けれどそれを暗示するようなことはこれまでにもある。
その一番大きなものは、妹・麻央さんが出会う前に麻耶さんが海老蔵さんに告白したことがあったが、あっさり振られていたことが知られていた。

当人たちの好き、嫌いは気持ちの問題。
どうしようもないところだ。

確かに二人の子供たちの“母親”として最適かもしれない。
けれど、それでも好きに慣れない人との再婚は躊躇してしまう。
そういう思いが根強いのではないだろうか?
結婚

二人の姪甥が生きがいになった?

ただ、難しいのは仮に海老蔵さんが麻耶さんとの再婚に反対していたとしても、二人の子供たちは幼いし、母親の役割に彼女は欠かせない。

赤ちゃんの頃から面倒を見てきて寄り添っていたわけだから、母親の麻央さんがいなくなった現在、彼女は絶対に子供たちのそばにいてほしいのだ。

つまり突き放すべきところなのだろうけれど、子供たちのことを思えばそうはいかない。
それで今、彼女は宙ぶらりんな立場に居続けなくてはならなくなっている。
やっぱり、そこは大人の深い考えが立ちはだかっているように思えるのだ。

小林麻耶さんも海老蔵さんと同じく、二人の再婚についてはブログなどでも一切話題にしていない。

むしろその反対のようにして、二人の子供たちへのべた惚れの様子がありありとブログ記事の中で伝えている。
それこそ、子供たちの世話が生きがいになってしまったかのような姿が、ブログを通して見えてくるのだ。

女性というのは不思議なもので、自分の実の子供でなくても愛情豊かに育てて面倒見ている子供というのは、本当の我が子のように思えてくるようだ。

まるで麻央さんが乗り移ったかのように子供たちの世話をしている彼女。
その様子は、彼女のブログを読んでいる多くの方たちに感銘を与えているに違いない。

同時に一方で、そういう女性というものの不思議な有り様を、新鮮に伝えているといえるかもしれない。

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海老蔵が麻耶を突き放す時がいずれ来るのか

ただ、もしも私の推測通りに
「彼自身が小林麻耶さんとの再婚に反対している。そして将来も変わらない」
というのであれば、海老蔵さんと二人の子供たちはよいとして、麻耶さんにとっては辛い将来が待っているのかもしれない。

これも私の推測だが、いずれ遠くない時期に彼は二人の子供たちから麻耶さんを引き離したり、あるいは彼自身が突き放そうとする時期が来るのではないだろうか?

海老蔵さんだって二人の子供たちの父親であると同時に一人の精気旺盛な男性。
亡き妻・小林麻央さんと出会うまではいくらでも女性関係でスキャンダラスなエピソードが絶えなかったし、彼本人もそれを認めているような発言をしている。

また、今でもそうだと考えられるけれど、元歌手・日置明子さんとの間に隠し子があるのが知られていて、その母娘とも月一の頻度で顔を合わせに通っていることが知られている。
子供たち

子供たちがいつまでも彼女に親和的という保証もない?

麻耶さんとの再婚があるかどうかはともかくとしても、こういう彼自身を考えてみた場合、二人の子供たちが成長して物心つくようになってきた時点というのが必ずやってくるはずだ。

そうなったら、相手の女性が誰かはともかくとしても再婚を反対する理由もなくなってくる。

また、子供たちだって自分たちの叔母である麻耶さんを受け入れ続けてくれるかどうか、残酷な推測ではあるけれど未知数だ。
それこそ実の母ではないから、などと反抗期の盛りの不安定な気持ちとともに、父・市川海老蔵さんに釘を刺してくることだって十分考えられる。

また、それ以前に相手の女性が誰であっても再婚に反対してくる可能性もぬぐえないだろう。

子供たちの世話と、その気持ちをくんで再婚に手をつけようとしない?

だから現状ではおそらく次のようなことではないだろうか。

海老蔵さん本人が麻耶さんとの再婚に乗り気でない。

だが、おそらくひいき筋や後援者、あるいは彼の身内の人たちは反対していないかもしれない。
特に彼の母・堀越希美子さんなどは彼女と一緒になることを太鼓判だとも聞いている。

しかしながら、彼女以上に子供たちの「母親」にふさわしい女性は見当たらない。
それを海老蔵さん自身も反対していないため、ジレンマの状態が続いている。
難しいところで、海老蔵さんにとってはおそらく後援者やひいき筋の方たちが、麻耶さんとの再婚を本人に勧めてみていたりしているのかもしれない。

だが、本当に彼女と結婚したら、もっと複雑な気持ちになる人がいるかもしれない。

二人の子供たちだ。

叔母であって実の母親でない麻耶さん。
その彼女と父親の自分が結婚するのを、幼い二人がどう感じてしまうのか?

それを想像すれば、体を張って反対しなくてはならない立場かもしれない。
最後になるけれど、一つの家庭の中の事情として、すごく複雑な立場に彼が直面しているのが現状だろうか。

それに変化が期待できるのはやっぱり時の経過。
二人の子供たちが事情をよく飲み込めるまでに成長することを、じっと待っているのが今の彼ではないだろうか?

国ノ木はるな

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